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糸魚川市の天津神社春大祭は、4月10日(開催日固定)に開催され、五穀豊穣を祈って神輿をぶつけ合う「けんか祭り」として、500年もの歴史を誇ると言われている。天津神社の氏子地区である押上地区と寺町地区の男衆が担いだ、2基の神輿が境内を走りまわり、豪快に神輿をぶつけ合う勇壮な祭りである。神輿の後は、国の重要無形民俗文化財にも指定されている舞楽が奉納され、境内の雰囲気は動から静の世界へと一変する。

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